HOME
 
捕獲罠のご紹介
 
ザ・ガード・マンのご紹介
 
竹酢液のご紹介
 
会社概要
 
ららん藤岡発明の会のご案内
 
お問合せ
 
特定商取引に関する法律に基づく表示
 
 
リンク:

磁場応用技術

防犯器具

渓流釣り



罠をかけても獲れない場合はどうする・・・?


罠をかけた後、猪が其処へ寄付かなくなってしまった

原因:罠をかける時に人間の臭いが付いてしまった。罠に油の臭いが付いている。
対処:ヌタ場に付けて臭いを消してから再度かけ直す。 罠のかけ方、又はカモフラージュの仕方が悪いので、自然体に成るように工夫する。 
イノゲットは特殊な油なしのワイヤーを使用しています。

罠から外れた所を踏んでいる

原因:かける時の見極めが悪い。
対処:脚を突く所に移動してやる。 

  踏んだ後は有るが跳ねた跡が無い

原因:平地にかけた時は猪も注意をしながら進むので変だと思ったらその場で戻ってしまう。
対処:カバーのビニールを薄い物(破れやすい物)と交換してやる、 踏み込みの強い場所(下り坂)にかけ直す。少しの力で跳ねるように踏抜き板に石などの重りを載せる、載せ過ぎると当然セットしている内に跳ねてしまうので十分限界を知っておく事が大事です。

  跳ねた跡が有るがかかっていない、壊れてしまった

原因:罠を作る人にとって一番嫌な事ですが、罠が悪い。
対処:正当な使い方をして獲れないようなら買った人に文句を言うしかない、                                                  イノゲットの場合でしたら、踏抜き板とワイヤーロープの長さを増やしてやる事で脚の上の方を掴む事が出来る、又スローモーションビデをでも分るようにワイヤーを跳ねあげるように工夫してある、破壊検査は200kgまで吊り上げてバウンドしても大丈夫です。

  如何しても猪が寄り付かない場合は?

原因:猪の数が少なくなった? かけ方が悪いので警戒されてしまう。
対処:餌(米ヌカやふすま)でおびき寄せる、冬場の餌が少ない時には有効。

  一度に沢山獲りたい?

原因:群れをなして行動するので一度に駆除したい。
対処:絶対獲れる場所を慎重に選びその周りに5丁位かけて置くと効果的。